Model3 Life!

2018.8 テスラ モデル3 予約. / This is not the place to just deliver the simple facts. This blog is to show what I'm really passionate about.

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オートパイロットで行く 250kmの旅






長距離のドライブに行ってきました。

そう、テスラ モデルS で。




運転させて頂いたのは TESLAtelier(テスラアトリエ)さんの愛車 「 Model S 90D 」

オートパイロットは、もちろん最新の Ver.9 でした。




(画像をクリックすると、拡大ver.になります)


※ 再生可能エネルギー(風力発電) と モデルS(EV) との コラボ






走行した 250kmのほぼ全区間をオートパイロット(AP)で。

1回のトイレ休憩をはさみ、それ以外はノンストップで駆け抜けました。





◆ 感じたこと


オートパイロット(以下、AP)は、当初想像していたよりも遥かにラクでした。

控えめに言って、
疲労感は、普段私が乗っているクルマの 3分の1 程度...




・ステアリング操作をクルマが行なってくれること
・車間調整をクルマが行なってくれること



頭では分かっていたことですが、
これらが、これほどまでに疲労を軽減してくれるとは思いませんでした。




(画像をクリックすると、拡大ver.になります)


※ SCでチャージ。航続距離がぐんぐん回復していきます...(20分で200kmぐらい?)





APがONの状態での、モデルSの運転の安定感。
ゆえに、安心して任せておける、という点が大きいのだと思います。

車間距離の取り方や、ブレーキを掛けるタイミング、
ステアリングを切ってカーブを曲がっていく時のスムーズさ
など、

まるで、熟練したドライバーが運転しているような感じ で、安心して任せていられる。


アクセルからもブレーキからも足を離し、
右手で、軽くステアリングにテンションを掛けているだけで

モデルSは、当たり前のように目的地に向かって走ってくれました。









250kmの道のりを自分のクルマで走る時、
いつもならば、途中で 15分程度の休憩を 2回は取ります。

また、残り○○kmだから △△分ぐらいだな、と
常に、頭の中で距離を意識をしながら運転しています。


それが今回は、
「 残りの距離を全く気にしていない自分がいた 」 んですね。


こんな稚拙な書き方で、どの程度伝わるのか分かりませんが 笑
この感覚の変わり方には、自分自身が一番驚きました。





長い距離を走るというのは、
楽しくもあり、一部ではストレスでもあります。

渋滞に巻き込まれるなら、尚更。



その疲れを全く気にする必要がないという世界。




頭では分かっていたつもりだったけれど、
体験してみて、改めてその素晴らしさを感じました。

オートパイロットに任せた方が安全だ、と
テスラモーターズファンさんも良く仰っていますが、その気持ちが良く分かりました。


私も、早く モデル3に乗りたい。

その意を強くした、今回のドライブでした。






今回のドライブの目的地の話については、別記事でまとめようと思います。

TESLAtelierさん、貴重な体験をありがとうございました。











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