Model3 Life!

テスラ モデル3が納車されました♪ / This is not the place to just deliver the simple facts. This blog is to show what I'm really passionate about.

2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

【Model3】 モデル3 3グレード徹底比較動画 ご紹介






Teslatelierさんが、モデル3 3グレード徹底比較 と 題した動画をアップしてくれました。
これ以上詳細なモデル3の紹介動画は無いと言い切れる、非常に内容の濃いものとなっています。







0:01:赤いモデル3が駆け抜けていくシーンから


ドローンで撮影した映像を用いた印象的なシーンから、この動画が始まります。






続いて、各シーンの見所を紹介していきます。







0:50:右ハンドルイメージの映像です。

↑時間をクリックすると、該当部分にジャンプします。


動画を左右反転にしたアイディア。
単純な手法ながら、実に右ハンドルの雰囲気が伝わってきます。










2:16:試乗された パフォーマンスモデルの紹介


450ps / 65kgm
0-100km/hタイムは、3.3秒

【参考】
フェラーリ 458イタリア の 0-100km/hタイムが 3.4秒
(4.5L V8 : 570ps)

パフォーマンスモデルと、パフォーマンスプラスについても解説されています。
日本で販売される際の予想価格のお話も。(欧州での販売価格などを参考に)










3:52:試乗された AWDロングレンジモデルの紹介


346ps / トルク非公表
0-100km/hタイムは、4.5秒

【参考】
先代(F10) BMW M5 の 0-100km/hタイムが、4.4秒
(4.4L V8ツインターボ : 560ps)


おそらく、初期の一番売れ筋になると思われるモデル。
これがトップグレードでないことに、改めて驚かされるスペックです。










4:57:試乗された 後輪駆動ロングレンジモデルの紹介


283ps / 31kgm
0-100km/hタイムは、5.1秒

【参考】
BMW Active Hybrid 3の 0-100km.hタイムが、5.3秒
(3L 直6ターボ+モーター : 340ps)


ロングレンジ版のエントリーグレードですが、
BMWの誇る 3Lターボグレードよりも加速が速いのです。

スレッガーさんかい? 速い、速過ぎるよ

















6:10:内装の紹介


・開放感のある天井
・各部にある電源の取れる場所
・ハンガーフック
・白シートの内装
・改良されて肉厚となったリアシート
・センターコンソールのUSB給電周りの紹介 など

非常に盛りだくさんなコーナーで、
天井材が布材に変更となった理由なども、述べられています。

最後に、モデルSとのデザインの比較もありました。










14:10:トランクやフランクの容量について


実際の寸法を測ってご紹介されています。
ここまで詳しい内容は、今後もここでしか見られないのではないでしょうか?












17:05:モデル3の安全性について


テスラはエンジンの無いので、より安全性が高いことが良く分かります。

NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)の安全調査においても、
テスラの3モデル(S/X/3)が1~3位を占めており、その中でもモデル3がトップとなっています。










19:46:モデル3の走りとグレードごとの違いについて


・オートパイロットの様子
・雪上での性能
・0-100km/h加速の様子
・3台のうち、乗り心地の良かったのは? など


乗り心地については、意外な感じでしたね。










24:52:グレード毎のタイヤサイズについて


▼パフォーマンスモデル
F:235/35-20
R:275/30-20

▼19インチオプション
235/40-19 (前後共通)

▼18インチ標準
235/45-18 (前後共通)










そして、印象的なラストシーン

広大なアメリカのイメージと、そこをクリーンに走る テスラ モデル3
何という絵になるシーンでしょうか。


今回の動画を視聴させて頂き、
日本へのモデル3の導入が益々楽しみとなりました。


Teslatelier(テスラアトリエ)さん、素晴らしい動画をありがとうございました :-)






今回紹介した動画はこちらです。


テスラ モデル3  3グレード徹底比較











| Model3 Blog | 13:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【Tesla】 75kWhモデルのディスコンと、紹介者プログラムの終了






先日、モデルS の 75kWhモデルが ディスコンとなりましたね(モデルXも同様です)






それにより、100kWhモデルのみとなり、
標準的なモデルの100Dと、パフォーマンスに振ったP100Dの2グレードとなりました。

前者が 1227万円、後者は 1705万円です。


バッテリー容量を増やした新グレードが設定されるのかな?と思っていましたが、
単純なディスコンという形でしたね。


1200万円スタートということで、庶民からは一旦遠ざかってしまいますが、
モデル3が登場すれば そこは埋まっていくので、それまでの辛抱ですかね?













時を同じくして、2/1を持って紹介プログラムも終了すると発表されました。






これまで、紹介コードを入力して購入した方には、SCの利用無料(以前は永久、今は半年)
紹介コードを使ってもらった方は、紹介した人数に応じて特典がありました。
(オプションホイールのプレゼントや、工場見学の権利、など。)



個人的には、
購入の動機が「SCの無料特典」だとするなら、
それはいずれひずみが生まれると感じていましたので、早々に終了するべきと感じていました。

SCで充電を開始するだけで、
自分のIDに紐づけたクレカにスマートに請求してくれる今のUIなら、
早々に有料課金化してくれていいのに、と、個人的にはずっと思っていました。



逆に、ホイールやパワーウォールの無料プレゼント、
更には、新型ロードスターのプレゼントなんていうのは、続けて欲しいな、とも思います。

紹介コードが無くなることで、購入者が減るという心配より、
Youtubeなどで、宣伝されている方々のモチベーションが下がってしまわないか?と少し心配します。


永続的に何かをするにあたって、
そこに対価を求めることは正常、だと私は考えていますので、
自社製品の提供で済むようなニンジンであれば、これからもぶら下げて欲しいな、と思います。

我々、読者も、
テスラ系Youtuberさんには、そういう形で恩恵を被って欲しいな、と感じていますしね。



いずれにしても、
どちらの決定も、テスラの未来、そしてテスラオーナーの未来において、
良い結果に繋がって欲しいと祈願して止みません。








| Tesla 全般 | 13:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【Model3】 パールホワイトのモデル3を見てきました 【~1/22まで】






白のモデル3 が、再び 阪急メンズ東京 で 展示されているとの情報が届き、早速行って参りました。






JR有楽町駅の中央口を出て右方向へ
果物屋を右に見ながら進み、横断歩道を渡ると、そこが阪急メンズ東京のコンコース。


前回は、そこに展示していたと聞いていたので、意気揚々と向かった訳ですが…



無い! 笑






正直、またかと思いましたよ 笑




コンコースに入り右を見ると、それは店内に飾られていました。






ようやく見ることが出来ました。
私が購入するであろう、パールホワイト・マルチコート

名前にパールホワイトと入っているのに、なぜかソリッドだと思い込んでました 笑


近くでよ~~~く観察しましたが、なかなか綺麗な塗装品質だと思います。
レッド・マルチコートのようなヌルツヤ~♪という感じではありませんが、正直十分です。


安心して、ホワイトを選べそうです :-)










モデル3の横には、スーパーチャージャーも置いてありました。
こういう展示の仕方はなかなかいいですね。










非常に高精細なセンターディスプレイ。
反応も大変上々で、無反応による二度押しなども皆無でした。










こちらはナビ画面。
都内のスーパーチャージャー(SC)を表示しているところです。

お台場にはSCが4基あり、1基が使用中だということが分かります。
(画面中央下部、1/4の表記)










自動運転時代を見据えた、シンプル極まる運転席周り。


2020年に迎えるであろう、レベル3の運転支援。
運転席で大変リラックスしながら高速道路を疾走するモデル3を見ることでしょう。

その頃には、センターディスプレイの役割も変わっているかもしれませんね。










テールパイプのないスッキリとしたリア周りも、いつか当たり前となる時代が来るのでしょうね。










オイルやガソリンなどのシミを作る心配がないことから、
こうして、店内に飾ることが出来るのも、テスラの魅力のひとつ。

これから、各地のデパートで、こういう展示が増えるのでしょう。




私の周りでも、EVという単語を聞くようになってきました。

皆さん、全く興味が無い、という訳ではないようですね。



私には当分縁が無い と、私自身も昨年の7月まで思っていました。

展示だけでなく、こういうところから試乗まで出来るようになると、
思わず衝動買いしてしまう人も増えそうだな(笑)、なんて、思った一日でした。



お し ま い ♪






▶ 関連記事

【今回は】 ホワイトのモデル3 再展示 【一週間】
https://teslamodel3.blog.fc2.com/blog-entry-90.html










| Model3 Blog | 11:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【今回は】 ホワイトのモデル3 再展示 【一週間】






白のモデル3 が、再び 阪急メンズ東京 で 展示されているとのことです。






14時にアナウンス&18時には撤収していた前回(爆) と 違い
今回は、本日(1/15)より一週間(~1/22まで)展示しているとのことであります。

前回の記事は こちら です。












前回と同様であれば、コンコースに置いてあるはずです。
(上記の写真は、前回TAKAさんから送って頂いたものです。)

▶ 1/16追記
今回は店内に置いてありました。



尚、夜間は撤収していると思いますので、
18時ぐらいまでに行ける方か、土日を利用して見に行かれる方が賢明かもしれません。


↑展示時間の正式な確認が取れましたら、追記致します。
↓展示時間の確認が取れました(確認先⇒テスラジャパン)

展示時間は 阪急メンズ東京の営業時間に準ずる との回答を頂きました。

▶ 阪急メンズ東京 営業時間 及び アクセスマップ
http://www.hankyu-dept.co.jp/mens-tokyo/information/


営業時間、抜粋(やたら複雑 笑)

月: 12:00~20:00
火: 12:00~20:00
水: 12:00~21:00
木: 12:00~21:00
金: 12:00~21:00
土: 11:00~21:00
日: 11:00~20:00







こちらは、前回のTAKAさんのレポートです。

白は初めてみた! テスラ モデル3@阪急メンズ東京【適当品質全開動画】











| Model3 Blog | 13:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日産リーフ e+ 登場






日産リーフの新しいグレード、リーフ e+ が 発表されました。






電池容量を、これまでの 40kWh から、62kWh に 増量したとのことです。




最高出力 218ps, 最大トルク 340Nm ということで、かなりのスポーツ度ですね。

参考までに、VWゴルフGTIが、
最高出力 230ps, 最大トルク 350Nm ということで、ほぼどっこい。


更に、リーフ e+は、まだ NISMOバージョンではないので、
より高性能なモデルが登場する可能性も残されています。










若かりし頃に、R32 GTS-t type M や、S13 K's などに乗っていたおじさんなら、
試乗したらコロっといってしまうんじゃないかな?と思うスペックであります。

更に、今後 これのNISMOモデルが出てくる、な~んて聞いたら、
昔を思い出して、血が騒いじゃうこと請け合いですね 笑










充電ポートにも、e+のマーク

これは、より高速な充電器に対応しているという証だそうです。


いよいよ、インフラが整い始める証ということですね。




航続距離も大幅に伸び (JC08=570km)、トルクもモリモリ、そして月2000円で走り放題?


いよいよ、日本も本格的なEV時代に突入していくかも?
と、感じさせてくれるに充分なモデルが出てきたことは、大いに喜びたいところですね!







【日産リーフe+】史上最強のリーフ、登場 [clicccar公式 第2チャンネルです]












| EV全般 | 11:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

テスラ パフォーマンスモデルで一番速いのは誰?






「 テスラのパフォーマンスモデルを横並びにしてドラッグレースをする 」 という
贅沢な企画がYoutubeにアップされていることを、コーラルラグーンさんのページ で 紹介されておりました。

コーラルラグーンさん、情報ありがとうございます!
ベスモ(※)を見て育った世代としては、こういう企画は大好物であります 笑


※ ベストモータリングというビデオ雑誌(現在は休刊)
※ Youtubeの公式チャンネルは こちら







左から順に、ロードスター、モデルS、モデル3、モデルX。
モデルS、モデル3、モデルXは、全てパフォーマンスモデルという贅沢なメンバーです。










斜め前から見た、各車の精悍な姿。
グリルレスのこの顔も、もうすっかりテスラのアイデンティティになりましたね。






そして、ヨーーーイ、ドン!






スタート直後、1秒ぐらいのシーン。


下馬評通り、モデルSが半歩リード。

モデルXとモデル3の差は僅差です(鼻差レベル)










その少し後。

モデルSはリードを広げ、モデルXもモデル3との差を少し広げました。











横から見た図。

各車の加速性能は、下記の通りですが

モデルS: 0-60mph/2.7秒
モデルX: 0-60mph/3.1秒(+0.4秒)
モデル3: 0-60mph/3.3秒(+0.2秒)


モデルXとモデル3は、0.2秒も差がないように見えますね。
ガンバレ、末っ子!笑










こちらはロードスターから見た図。

こらこら、ワシを置いていくんじゃない状態 笑

( これでも相当速いんですが )










最終結果は、この通り。
各車のスペック通り、綺麗に並びましたね。




来年には、いよいよここに新型ロードスターが入ってきます。
モデルSは最速の座を譲り、本来のセダンとしての魅力を増していくことでしょう。

ロードスターは、各社(車)とのライバル対決に引っ張り出されることでしょう。


そして、その手の戦いに終止符を打つものと思われます。




その結果、「 EVだから加速が速いのは当たり前 」 と 世間に認知され、
ガソリン車はガソリン車としての魅力を、他に求めていくものと思われます。

例えば、官能的なサウンドだったり、MTで操る楽しみだったり。


EVも、加速競争は最強モデルだけに任せ、
それ以外のモデルは、より快適な方向にシフトしていくものと思います。


バッテリー容量に余裕が出来れば、
遮音材を増やして、より静粛性を高めていくでしょうし、

自動運転が進化していけば、
今では思いつかないようなインテリアデザインも採用されるでしょう。



2025年頃には、
新型ロードスターも、気軽に借りられる時代になっているかもしれません。

そうなったら、私も一度運転してみたいですね。:-)




その前に、
テスラモーターズファンさんがロードスターを納車されたら、メルボルンに飛んでレポートしますね!







Which Tesla is the FASTEST?











| Model3 ゼロヨン | 11:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

謹賀新年












あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す


本 年 も 宜 し く お 願 い 致 し ま す












| Tesla 全般 | 01:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |