Model3 Life!

This is not the place to just deliver the simple facts. This blog is to show what I'm really passionate about.

2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月

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[コラム] ブログ開設1ヶ月を振り返ってみる





当ブログを立ち上げて、今日でちょうど1ヶ月となりましたので、
始まりからの流れを振り返ってみたいと思います。





まず、そもそもとして、私自身が EVを買うとは思っていませんでしたし、
1ヶ月が経過した今でも、その運用が楽勝だとは1ミリも思っていません 笑



遡ること、1ヶ月少々前の 7/28に この動画を見たことから、
私の テスラ モデル3に対する印象が変わりました。






モデルS や モデルX の動画を見ていて、唯一気になっていたのが ナビの描画性能。
それがモデル3では大きく改善し、まさにグリグリと動くようになっていました。

クルマの性能には全く関係ない部分ですが、私にはザクっと刺さりました 笑




その時の友人との会話です。






充電設備を立てなくちゃ... と、早速書いていますね 笑

そして、描画性能のことも真っ先に書いてます。









その僅か10分後、自宅近くのコンビニに充電設備があったことを思い出す私。

なぜか、それだけで 「 一気に現実的になってきた 」 と書いてます 笑


今思えば とんでもなく能天気な発言ですが 笑
この時の勘違いこそ、ここまで突っ走ってこれた原動力でもありました。





そして、この時点で私が勘違いしていたこと。

それは、日産のディーラーにある充電設備は、日産車だけのもの。
三菱のそれは三菱車だけのもの、と思っていたのです。



よって、テスラを充電するには、
テスラ スーパーチャージャーを利用しに行くか、
前述のように、コンビニなどにある充電設備を使うしかないと思っていました。



また、この時点では kWとkWhの意味や違いも分かっていませんでした。

それをようやく理解出来た 7/31に、このブログは産声を上げたのです \(^o^)/




その後、8/4に関越道を走った際に、充電器の実情を確認。
8/14にモデルSの試乗、翌8/15に モデル3の予約を行い、今に至ります。



実に、嵐のような1ヶ月間でありました 笑





こんなド素人の書くブログではありますが、
これからもご愛顧頂けましたら、幸甚でございます。






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【Model3】テスラ モデル3 インプレッション記事のご紹介









テスラ・モデル3の自動運転は優秀だがクルマの品質はまだまだ だ
https://carview.yahoo.co.jp/article/scoop/20180830-20104231-carview/



Carview!で、テスラ モデル3のインプレッションが掲載されていました。
日本人の方のインプレッションを読む機会はなかなかありませんので、ありがたいですね。


要約しますと、自動運転の制御や使いやすさは良好。
それ以外の品質については、プレミアムと呼ぶには不十分、という感じでした。


尚、今回の試乗車は、
ロングレンジモデルではなく、珍しいスタンダードレンジモデル。


【8/31 11:25追記/訂正】
スタンダードレンジの生産はまだ始まっていないことから、
ロングレンジモデルでの試乗だったようです。


スタンダードレンジは もっとも加速が遅いグレードですが、
それでも、0-60mph 5.6秒という俊足ぶりであります。
(ロングレンジの場合は、5.1秒に短縮します)


ちなみに、ホットハッチとして有名な ゴルフGTIが 6.4秒ですので、
5.6秒という数値が遅い訳ではないことは分かると思います。








閑話休題。


私自身が、モデル3に求めているモノ
こうであって欲しい、こうだろうなぁ と思っていることを列記しますと

・品質は最低(所詮アメ車という割り切り)
・運用は最悪(充電メンドくせぇ=自宅に充電設備は無い)
・でも走りは最高!(特に加速の部分ね)
・オートパイロットはめっちゃラクチン!(渋滞はもう怖くない)


という感じなんですよね。



品質は最低とまで言い切ってしまうと語弊がありますが、
正直言って、殆ど期待していません。

普段見えないところが徹底的にコストダウンされているのは、
海外の紹介動画を見ていれば分かりますし(例えばトランクルーム)

シート生地のガタガタ感 や、フロントドアとリアドアの高さが合ってない のは、
これも動画を見ているだけで、十分分かります 笑


だけど、そういうものを求める人は、
レクサスやメルセデスを買えばいい訳で、テスラを選ぶ方の第一条件ではないんですよね。

少なくとも、私はそうです。



世の中にガラケーしか無かった頃に、
iPhoneを発想出来たスティーブジョブズは本当に天才だと思いますし、
使い方までイメージして、見事に世界を変えてくれました。

私は、イーロンマスクにも同じことを感じていて、
彼の発想で作られたものを、今 肌身で感じてみたいから モデル3の予約をしました。


同じようなエンジン構成、少しずつだけ改良されていくUIなど、
買い替える理由に乏しい新型モデルばかりを見てきた私にとって、
テスラ登場は衝撃でしたし、実際に乗ってみてもそれは変わらないどころか、
その翌日にモデル3を予約してしまうほど、期待を確信に変えてくれました。



私は、テスラを友人に勧めようとは思っていません。
アメ車だし、EVだし、消去法で選ぶ方に、テスラが残る理由はありません。

だから、面白い。


私は、新しくて面白いものが大好きです。

久しぶりに、その感覚を思い出させてくれたもの。



それが、テスラだったのです。









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空前の電気自動車(EV)ブームは空振りに終わる のか?









騙されるな、空前の電気自動車(EV)ブームは空振りに終わる
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57205



センセーショナルなタイトルと文章に、
EVオーナーの方々からの反響も大きかった記事ですね。



EV擁護派でもなければ、EV不要派でもない
「EVはすごく気に入ったけど、不便じゃないとは思ってない派」 な EVド素人な私 の
2018.8月時点での 現在地を書き記しておこうと思います。


: マネー現代さんの記事を引用していますが、
: 前述の記事についてのみ言及している訳ではありません。

: 半分真面目、半分フザケて書いていますが、ご了承下さい。




▼ 前述記事 P.2: 充電30~60分 待ちますか? について

① 自宅に充電設備を新設された方
② 充電設備付の集合住宅にお住まいの方
③ 勤務先に充電設備がある方(例:ディーラー勤務)
④ ご近所にテスラスーパーチャージャーがある方


これらに該当の方と、そうでない方とでは、
ここの部分に対する反応は、全く別の物になると思います。

上記に該当される方が、EVを購入されるのは分かります。

私もそう思っていましたし、
私自身が、EVを購入するのは遥か遠い未来の話だと思っていました。


私の住む集合住宅に充電設備は無く、
テスラ スーパーチャージャーも もっとも近いところで、50kmほど離れています。

弊宅の近所には、
日産の44kWタイプ、三菱やイオンの50kWタイプ、
そしてファミマの20kWタイプの充電設備が点在しております(概ね20分圏内)


そちらで充電した場合、
理論値で効率良く充電出来たと計算しても、30分間で150km走行分程度。

満タンで500km、8割で400km走れると言われている
テスラ モデル3からすれば、到底満足出来る数値ではありません。


正直、便利と言うにはほど遠く、
この状態で安くもないモデル3を買う私は、キチ○イ呼ばわりされても仕方ありません 笑


条件が揃っている人以外は、まだまだ買える状況にない。
EV擁護派の方も、EV不要派の方も、ここは頷いて頂ける部分だと思います。

私は条件が全く揃っていないにも関わらず、
それでも購入しようとしていますので、納車後の奮闘ぶりにご期待下さい 笑




▼ EVはランニングコストが安い

① 日産のどれだけ走っても月額2,000円
② テスラスーパーチャージャーが無料対象
③ 勤務先で充電しても費用請求されない
④ 自宅で充電している(し、安い料金体系にしてある)

これらに該当する方は、仰る通りだと思いますし、
ランニングコストが安いのは、EVの魅力のひとつだと思っています。


私の場合、日産車を購入する訳ではありませんし、
残念ながら、スーパーチャージャーも無料の対象ではありません。
通勤は電車ですし、自宅に充電設備はありません。

よって、月額3,800円+従量制のカードを作り、
それを使って、前述の充電設備に赴き、充電するつもりでおります。

月額3,800円を、1Lあたり150円のハイオクに換算すると 25L程度。
現在、平均して10km/L程度の弊員のクルマで、250km分は毎月徴収されます。

正直、これはストレスでもあるのですが、
モデル3に乗るための最低費用と考えれば、まぁまぁ許容出来る範囲です。




▼ では、なぜ私はEVを買うのか?

こんなにメンドくさい環境にありながら、なぜEVが欲しいのか?
その理由を私なりに考えてみたのですが...


『 私はEVが欲しかったのではなく、テスラのクルマが欲しかった 』 というだけ、だと気が付きました。

それが たまたまEVだったたけ。


ネット経由で更新され続ける新機能(オートパイロットの改良など)や
スマホから操作出来る便利な機能(エアコンをONなど)なども理由のひとつですが

何より 『 ハイレスポンス 且つ 湧き上がるようなトルク 』 が 最大の理由です。





▼ EVが本当に選択肢となる未来

テスラ スーパーチャージャー並みの充電設備が、ガソリンスタンドのような場所に設置され
20分程度で、7~8割(300~400km分)の充電が完了するようになる時代

ガソリンスタンドだけでなく、コンビニやスーパーの駐車場にも
5台10台と当たり前に、そういうレベルの充電器が並んでいる時代


そう遠くない未来に、そのようになっていくと私は信じていますし、そうなって欲しいですが 笑
そうなっても尚、まだまだ 「 ひとに勧めるレベルではない 」 と、私は考えています。

率先して、今より不便な道を歩む人はなかなかいません。



しかし、この国は 「 潮目が変わり始めてからの変化は異常に早い 」 。

今は、タマゴが先か、ニワトリが先かの状態で、
充電設備が少ないから→EVが売れない→から、充電設備が増えない という悪循環ですが

トヨタがこちらに本腰を入れ始めた瞬間に、潮目が一気に変わると思っています。




それは、どのタイミングか?

私は、ヴェルファイアの最上位グレードに EVがラインナップされる時、と予言します。


航続距離で、1,000km突破を謳い
トヨタ・レクサスの全ディーラーで、充電し放題というオプション付き。



それが発売され、
3代目 J Soul Brothers が、CMで高級さをアピールした時、

ついに EVの夜明けが来た と、私は膝を打つでしょう 笑




そして、それはそう遠くないと、私は期待しているのです。









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【Model3】 標準ホイールと2種類のオプションホイール 比較映像





テスラ モデル3 を並べて撮影してくれている貴重な動画を見つけました。






左: リア駆動モデル+19"ホイール
中: パフォーマンスモデル+20"ホイール
右: リア駆動モデル+標準18"ホイール








こちらは横から見た図。

19"ホイールと 20"ホイールのデザインは共通ですが、足(スポーク)の長さが若干違いますね。

また、20"ホイール車は、アップグレードパッケージにローダウンサスも含まれているため、
タイヤとフェンダーの隙間が、他2台より狭くなっているのが分かります(2"⇔2.5")




▼18"ホイール(純正標準)

キャップを外すと現れる5本x2スポークデザイン。
別売の「センターキャップ」と「ナットに被せるキャップ」をハメればこれも悪くない。

燃費(電費)もこれが一番有利。



▼19"ホイール

リア駆動モデルと、AWDモデル用のオプション。$1,500
シルバー化の効果で、サイズ以上に大きく見える。

その分、車高の高さが際立ってしまう(かもしれない)。



▼20"ホイール

パフォーマンスモデルに、パフォーマンスアップグレードオプションを合わせた時に採用される。
$5,000で、ホイール大径化、ローダウンサス、キャリパーが赤(&リアも対向化?)など。

ローダウン化されて、且つ ホイールも最大。
$5,000は高いが、パフォーマンスモデルを買うなら、個人的には絶対につけたい。

タイヤは、ミシュランPS4Sが指定されている模様。
尚、モデルS P100Dは、ミシュランパイロットスポーツのようですね。流石。






元の動画は、こちらです。











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【Model3】 フロントバンパー部の塗り分け





Youtubeで モデル3のモディファイを見て、楽しんでいる今日この頃。

予約済の皆さんは、いかがお過ごしですか?



こちらの モデル3は、かなり細かいところまで手が入っています。

私がいいなぁ、と思ったのは、このフロントバンパーの塗り分け風ラッピング。








これはセンスいいですね。




内装のエアコンベント部は、クリアタイプのカーボン地にされています。

これもカッコいいですね :-)






一箇所でもカーボンにすると、全部やりたくなる病に掛かるのが難点ですけどね 笑





元の動画は、こちらです。











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【Model3】 センターコンソール部のモディファイ





いつも拝見させて頂いている テスラモーターズファンさん

本日の動画は、ご家族で テスラ モデル3を見に行った様子でした。







動画冒頭、カメラに向かって手を振ってる奥さん、可愛いな 笑






各部の質感についてのレポート、ありがたいですね。


テスラに対しては、基本的に評価の甘い投稿者さん(笑)ですが、

唯一、センターコンソールのピアノブラック部分については、安っぽいとの評価でしたね。




日本への納車が始まる前に、材質が変わってくれればいいですが、

もし今のままだったら、マットブラックのフィルムを貼ろうと思っています。




海外でも、様々なシートを貼っていますね。


マットブラックか、カーボン調が 二大勢力ですが、

こんなアレンジの仕方も面白いですね。






なかなかカッコいい差し色の入れ方ですね。

参考になります :-)








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窓枠のブラックアウト化 ~ テスラ モデル3 ~





先日の記事で 窓枠のブラックアウト化について書きましたが、

早速、モデル3でブラックアウト化している個体もあるようですね :-)






ミラー、ドアノブ、ホイールまでブラックアウトしていますね。

私は、ドアノブはボディ同色か、そのままにしておきたいと考えています。



↓ ブラックアウトする前の元イメージはこちら








こちらは、アフターの20インチホイールを入れて、車高を落としている個体






車高もピタっと決まっていて、カッコいいですね。

社外品を入れると車高もいじりたくなるので、私は純正で攻めようと思ってます 笑







| Model3 Blog | 08:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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テスラ モデル3 窓枠のブラックアウト





モデル3のサイドビューは端整なデザインですね。






ですが、個人的には 窓枠の部分をブラックアウトしたい と 考えています。



↓の写真はモデルSですが、自分のイメージに近い個体がありましたので、参考に掲載しておきます。







窓枠だけでなく、ドアハンドルやリア周りもブラックアウトしています。

ドアハンドルの部分は、私は悩んでいて、それはボディ同色にするか、そのままにするか。



ブラック化は、やり過ぎると重たい印象になりますから、施工する範囲は慎重に決めたいですね。

慎重に、と言っても、おそらくフィルムで施工するので、ダメなら戻せばいいんですけどね 笑





先程のモデルSの動画は、こちら






最後に、モデル3もちょこっと出てきます。

オールブラックにしているみたいですね。イカついです 笑







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テスラ モデルS 60D→75Dにアップグレードされる動画





テスラ モデルS の 60D が、75D に リアルタイムで アップグレードされる動画です。














Webからアップグレード代を支払うと、バッテリーサイズが変わる。
これはもうね、既存のクルマでは絶対に考えられない仕様です。


スゴイ of スゴイ



モデル3のスタンダード → ロングレンジも、このパターンになるのかな?







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テスラ モデル3 オーストラリア初上陸をあの方がレポート!





オーストラリア在住の日本人Youtuber テスラモーターズファンさんが、

彼の地に初上陸した テスラ モデル3を見に行った様子をアップしてくれました。












リア駆動モデルに、19"ホイールのオプション装着車ですね。

私が考えている仕様とほぼ同一で、大変参考になります。
(ボディカラーは、ホワイトかレッドで検討しています)



テスラモーターズファンさんも動画内で仰っていますが、
とにかく、地図の描画速度が速くなっているんですよね。

私が、モデル3に一番最初に惹かれた部分が、実はここなんです 笑


こういう細かいところで、私のテンションは上がったり下がったりするので、
そこのところをレポートしてくれて、嬉しかったりします 笑



日本にも早く上陸して欲しいですね!







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