Model3 Life!

テスラ モデル3が納車されました♪ / This is not the place to just deliver the simple facts. This blog is to show what I'm really passionate about.

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日産リーフ e+ 登場






日産リーフの新しいグレード、リーフ e+ が 発表されました。






電池容量を、これまでの 40kWh から、62kWh に 増量したとのことです。




最高出力 218ps, 最大トルク 340Nm ということで、かなりのスポーツ度ですね。

参考までに、VWゴルフGTIが、
最高出力 230ps, 最大トルク 350Nm ということで、ほぼどっこい。


更に、リーフ e+は、まだ NISMOバージョンではないので、
より高性能なモデルが登場する可能性も残されています。










若かりし頃に、R32 GTS-t type M や、S13 K's などに乗っていたおじさんなら、
試乗したらコロっといってしまうんじゃないかな?と思うスペックであります。

更に、今後 これのNISMOモデルが出てくる、な~んて聞いたら、
昔を思い出して、血が騒いじゃうこと請け合いですね 笑










充電ポートにも、e+のマーク

これは、より高速な充電器に対応しているという証だそうです。


いよいよ、インフラが整い始める証ということですね。




航続距離も大幅に伸び (JC08=570km)、トルクもモリモリ、そして月2000円で走り放題?


いよいよ、日本も本格的なEV時代に突入していくかも?
と、感じさせてくれるに充分なモデルが出てきたことは、大いに喜びたいところですね!







【日産リーフe+】史上最強のリーフ、登場 [clicccar公式 第2チャンネルです]












| EV全般 | 11:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【法改正】 自動運転(レベル3)中の携帯電話の使用を許可






自動運転中の携帯使用可=道交法改正で試案-20年施行目指す・警察庁
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122003850





ついに、自動運転(レベル3)に向けての法改正が行なわれるようです。

2020年前半の施行を目指す、とのことで、
モデル3の納車が始まった頃に、ちょうどこの法律が施行されそうですね♪









レベル2以下の運転支援機能までは、携帯電話の使用を厳罰化、
逆に、レベル3以上は、大幅に緩めるというなかなかの英断ですね。

日本にしては珍しく早めの展開に、ちょっと驚きました。


もしかしたら、トヨタあたりから要請があった?

それとも、オリンピック開催中に、
豊洲あたりを自動運転で走らせるための法改正?


いずれにしても、大変良い動きですね。




日本でも、レベル3に向けての開発が加速しそうです。


楽しみですね♪









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EV専門誌 「 E MAGAZINE 」 発刊






予定通りなら、来年にも モデル3の国内納車も始まり、
いよいよEV元年になりそうな予感がする今日この頃ですが


そんな折、EV専門誌 「 E MAGAZINE 」 が、発刊されました。






発売元は、ネコ・パブリッシング



内容の一部をご紹介します(クリックすると拡大します)














この写真を見るだけでも、相当なボリュームだということが分かります。

本気で取り組んでいる姿勢が見えて、手に取るのが楽しみです(12/20発売です)





もちろん、テスラも扱われています。






P.37から特集されている 「 TESLA WORLD 」 の文字が見えます。

そして、ここがサプライズ。



この項を書いたのが、あの テスラモーターズファンさん だということ。

↑の目次ページからも、そのことについて触れている動画にリンクしています。



尚、「 その動画の概要欄に、氏のアフィリエイトリンクもあります 」 ので、
普段 彼の動画を見て、イイね♪と思っている方は、是非そちらから購入してみて下さい。



もちろん、私もそのリンクから予約済であります♪








Amazonでも、人気度ランキング 第1位となった、こちらの本。

EV元年に向けて、世の中も動き出している、ということですね :-)







日本初!? 電気自動車専門誌が創刊されました











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EV業界における異様な競争






EV業界における競争の 異様なレベルを感じずにはいられない今日この頃。


0-100km/h加速は、3秒台、4秒台は当たり前。
レベル2の運転支援機能も当然のようについてくる…







こちらは先日紹介した RIVIAN。
この巨大な体躯で、0-100km/hは 3秒台という俊足ぶり。










既に販売されている、ジャガー I-PACE(テスラモーターズファンさんの動画より)
こちらも、0-100km/hは 4.5秒

もちろん、運転支援機能も搭載済。












こちらは、ルノーのコンセプトモデル?
自動運転のテストを公道で行なっている風景です。










そして、我らの テスラ モデル3

ミニマリズム極まるインテリアは、既にRIVIANでも同様のコンセプトが示され
これからのスタンダードになりそうな雰囲気を感じられます。


0-100km/h加速も、3秒台から4秒台(ロングレンジAWDモデル)



5秒台ならかなり速い、4秒台ならトップクラス、
3秒台ならスーパーカーと言われたのも僅か数年前までの出来事。

それが、出るモデル出るモデル、当たり前のように 4秒台、
上位モデルなら3秒台、モノによっては2秒台と、異次元な世界に突入。


運転支援機能も当然のように装備され、
航続距離も、400km、500kmは当たり前、という世界になりつつあります。






どれもこれも、テスラが作ってしまった基準ではありますが、
EV=そういうもの、と、皆が思い始めているというのも凄い話ですね。


「 加速がフェラーリ・ランボルギーニレベル? ま、EVだしね 」


「 自動運転が付いてる? ま、EVだしね 」






個人的には、いいぞ! もっとやれ! としか言えませんが 笑


既存のメーカーが少しずつ積み上げてきたものを
大きく上回ったところで戦いが始まっている、という状況を

クルマ好きと称する人達が、それに気付く日が楽しみですね。(^^)






This Is Rivian





ジャガーの電気自動車I-Pace試乗にお付き合い





Testing The World's Smartest Autonomous Car (NOT A Tesla)





Model 3 Surprise











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【RIVIAN】 また一台、面白いEVが出てきましたね






面白い一台が出てきましたね。
RIVIANというメーカーが発表した、EVのピックアップトラック です。






他の何にも似ていないこのフロントマスク。
変なのが出てきたな~なんて思っていましたが(笑)、内容が凄かった。


バッテリーパックの容量は、一番小さいモデルでも 105kWh

テスラのモデルが、最大容量でも 100kWhなのを考えると
最小容量モデルでそれを超えてくるのは、後発メーカーの正しい姿勢と言えますね 笑


「 いいぞ!もっとやれ! 」(一般ユーザーの声)




最大容量モデルは 180kWh ということです。

「 とりあえず、バッテリーはたくさん積んでおきましたよ 」 という
テスラが出た当時と同じような驚きを、我々に与えてくれましたね。


価格は、105kWhモデルで 69,000ドル。

モデル3のパフォーマンスモデルと同じぐらい、と言ったプライスです。










サーフボードなどの長尺モノを横に入れられる部分の蓋に座る男性。
こういう使い方も出来ますよ、と さり気なく動画内でアピール。










実にスムースに反応する、15インチ?の センターディスプレイ。

モデル3に倣ったのか、それを見る前からそうしていたのかは知らないけれど、
このシンプルなデザインは、これからのEVのスタンダードになりそうです。










こちらはメーターに相当する部分にあるディスプレイ。

前方下部の様子が見られるモードかな?
オフロードを走破する際に、非常に有用なのでしょうね(適当










RIVIANというメーカーは、正直全くノーマークでしたが、
いきなり、随分とクオリティの高いモデルを発表してきましたね。

しかも、しっかりと走っている姿まで。


4輪それぞれにモーターが仕込まれていて、
0-60mphを 3.0秒で駆け抜ける、という俊足ぶり。

テスラモーターズファンさんによると、
左右の車輪を逆回転させて、その場で転回する戦車モードなんてものもあるそうです。


テスラの時もそうでしたが、
こんなのがあったらいいな、こういうクルマが欲しかった、という
実際に作っている人間の思いが感じられる、凄く面白いと感じる一台。



好きな人にはめっちゃ刺さるでしょうし、
予約を受け付けるというなら、徹夜してでも並ぶ、という人も多いんじゃないかな?



ドラクエなら3の頃、iPhoneなら4ぐらいの頃、
発表に狂喜乱舞し、発売日には徹夜で並ぶ人が現れるような、
そんな熱狂が、自動車業界にも感じられる今日この頃。

面白い時代に生きているな、と 感じさせてくれる一台ですね。









【関連記事】 米新興EVメーカーRivian、テスラに先駆け電動トラックを発表
https://forbesjapan.com/articles/detail/24220





今回ご紹介した動画は、こちらです。

This Is Rivian










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[コラム] テスラに向いている人 そうでない人





どうもこんにちは。

今日は、テスラを買うということに向いてる方と、そうでない方について話していきたいと思います。

(↑テスラモーターズファンさん風)







▼向いていると思われる方

・iPhone3GSぐらいの頃のiPhoneを見て、面白そうだから買ってみっか、という方


▼向いていないと思われる方

・iPhone6ぐらいまでガラケーで様子見をしていた方
・○○が出来ないと困る、ということを気にされる方





乗ってみれば 「 確かに面白い 」 と感じると思いますが、買うとなったら話は別 です。

2台持ち、3台持ちの方ならともかく、
一般的には、殆どのご家庭が1台持ち。

その1台で、通勤からレジャー、お買い物、子供の送り迎えなど、
1日でも使えなかったら困る、不便だ、と思う方は たくさんいらっしゃいます。



ガラケーからスマホに替える時も、
フリーズしたら着信出来ない? 電池が1日持たない? 通信料金が高い?
画面に触れるから汚くなる? 今使っている○○サービス(iモードなど)が見られなくなる?

などなど、変化を望まない方はたくさんいらっしゃいましたし、
それを押してまでオススメする理由もありませんでした。


金額の大小で言えば、スマホとクルマでは大きな開きがありますが、
仕事などで電話が生命線の人からすれば、
その重要性はクルマ以上という方も少なくなかったと思います。




テスラをiPhoneに例えるなら、
初代ロードスターはiPhone3G、初期のモデルSが iPhone3GS、モデルXが iPhone4、
そしてモデル3でようやく世間に認知され始めた iPhone4sあたりだと感じています。


正直言って、まだまだ一般的とは言い切れず、
あと2世代ぐらいは様子見した方がいいと思いますよ?というのが正直なところだと思います。

今では当たり前の 4G/LTEに対応したのも、iPhone5からでした。


でもね、スマホの時もそうでしたけど、
状況は改善されつつあるし、製品も少しずつ良くなっていってます。




今、EVに興味がない、もしくは興味があるけど心配だ、不便になりそう、と思っている方が、
どこかのタイミングで「そろそろうちもEVかな?」と感じ始める頃、

私は、それを2023年あたりと予想していますが、

iPhoneに例えるなら iPhone6になる頃ぐらいには色々と整っていて、
街でもモデル3をチラホラと見かけるようになり始めていると思います。


試しに乗ってみたらすっごい運転しやすいんだよね! と、
クルマに興味のない奥様達が言い始める日を、私は楽しみにしているのです。







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[コラム] EV先進国と呼ばれる社会へ






Yahoo!トップに掲載された Web CARTOPの記事より

「 PHEVは譲るべき? EV乗りに白い目で見られる急速充電器争奪戦のマナーとは 」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00010004-wcartop-bus_all




8月上旬の土曜日、
関越道を新潟まで往復した際に見た各SA/PAの状況は、
充電しているところに遭遇したのは1回きりで
まだまだ、EVもPHEVも少ないんだなぁ…と 感じたのですが

週末の高速下りともなれば、長大な渋滞になるのも常で
場所によっては、充電待ちの列に遭遇することも少なくないようですね。


どのSAだったかは失念しましたが、
充電器の場所に2台分の駐車場所が確保されていて、
片方が 「 充電待機場所 」 となっていた所もありましたが、まだまだ少数派ですね。

充電器の増設なども含め、インフラ整備の真っ最中という印象です。



PHEVであっても、EVであっても、充電したい気持ちは同じだと思いますので、
並んだ順に充電していくべきでしょうし、譲ることを強制する訳にはいきません。

テスラなら、その近くにSCがあるならそちらに行けばいいし、
そのSCが満車であっても、そこはお互い様という雰囲気になるのでしょうね。


こういうものの始まりは混乱がつきものですが、
分かりやすく、公平なルールを、皆で考えていきたいものですね。

先進的なモノを選択した者同士ですから、
そこで醜い争いみたいなことを、それ以外の方々に見せたくありませんしね。


EV元年と言われて久しい日本ですが、
真の意味で、EV先進国となっていきたいものですね。







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満を持して登場する ポルシェのEVモデル





ポルシェ の EVコンセプト 「 ミッション E 」

「 Taycan - タイカン 」 という名前を与えられ、市販化に向けたテストが続いているようです。






356 と 向き合う タイカン

始まりと、未来。 それぞれのアイコンの出逢い。











低く、広く構えたそのスタイルは、まさに未来そのもの

しかし、ちらっと見えるメーターは、まさにポルシェそのものの多眼スタイル




数年前、とある伝手で様々なポルシェに乗らせて頂く機会がありました。



特に感心したのは、turboと名の付く各種モデルのトップグレード。

威信をかけたと言うべきその造り込みは、
そのジャンルでのトップを狙うというポルシェの宣言そのものに感じました。


タイカンに、どのようなグレード名を与えるのかは分かりませんが、
ポルシェが、満を持して投入する EV に、半端なモノで参入してくるとは思えません。



当然、テスラ モデルS を ターゲットにし
それを打ち負かすためのスペックを有して登場するでしょう。

ポルシェのオーナー達も
そうでなければ、決して許してはくれないでしょう。


直線では、もしかしたら半歩譲るかもしれない。
けれど、それ以外の全ての領域で凌駕してくることでしょう。

そして、そうであって欲しい。



そして、イーロンマスクもすぐに対抗して欲しい 笑



10年前、R35 GT-Rが登場した時、
ポルシェは威信をかけて、それを叩き潰しに来ました。


今回は、テスラ モデルS です。

ライバルが日本車で無いのが残念としか言えません。


ポルシェを本気にさせるクルマが
もう一度、この国から登場して欲しいものです。









白背景に、このポルシェのアイコンとこのフォント。
ポルシェの公式、及び 公認の場合のみ 許された組み合わせです。


タイカンが日本に登場する時、誇らしげにこの組み合わせが紙面に踊るのでしょう。

911以外をEV化していくと宣言したポルシェの、これからの本気が楽しみな今日この頃です。







今回ご紹介した動画は、こちらです。


Adam Levine drives the Mission E at the Porsche Experience Center Los Angeles.









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メルセデス EQC 登場 ~ 個人的には大歓迎です ~





メルセデスから、本格的なEVモデル EQC が 発表されました。

ついに 「 本気で売る 」 というスタンスが見える一台が登場したと言えますね。
















乗っている方には失礼な物言いかもしれませんが、
BMWの i3 や i8 については、これはもう本気で売る気があるとは思えなかったんです。


あくまで、試験的モデルで、既存ラインとは違うモデルですよ~

という 「 言い訳が見え隠れしている 」 のが、個人的にはあまり好きじゃなかったんですよ。


それが、例えば 3シリーズや 5シリーズの 「 形のまま 」 出してきて
それがフルEVになったのなら、これはもうね売れなきゃ仕方ないんですよ。

本気だというのがバレてる訳ですから。


BMWは、過去それで撃沈したこともあるんです。
Active hybridシリーズなんて、まさにそうだと思うんです。

アレは非常に気合の入った、豪勢なモデルなんです。
それなのに既存モデルの僅か10万円増しで出したんです。

これはもうね、完全に赤字か、
あれで赤字じゃないなら、既存モデル(535i)はどれだけ儲けてたんだ?って話です。


結果、販売台数では惨敗して
フルモデルチェンジを待たずして、カタログ落ちさせられてしまったのですが、
この時のBMWの本気については、私は大変に評価しているんです。

しかし、ほぼ並行してスタートした iシリーズは、
保険を掛けてきたな、でも仕方ないかな、という感覚は否めませんでした。





閑話休題。


話を戻して EQCの話ですが、
メルセデスも、EV化に向けては何回かチャレンジしていましたね。

SLS AMGの EV版なんてのも記憶に新しい所です(2012年頃の話)


でも、それらはあくまでキワモノ的ポジション。
売れなかったとしても、ブランドに傷が付くようなモデルではなかったんです。



でも、今回は違う。

EQCは、売れ線のSUVルックで、デザインに奇抜さはなく
既存のユーザーでも、すんなりと入れるデザインをベースにしています。

そこに、未来を感じるエッセンスを追加しています。
このあたりの上手さは流石ですね。


これから先、セダンやクーペにも展開させていくにあたり
メルセデスの顧客は、EQCの展開をじっくりと見ていることでしょう。


不便さを如何に感じさせないか?

当然、各ディーラーには急速充電器を用意するでしょうし
充電している時間にもてなす、などの措置を、各ディーラーに要求するでしょう。

また、メルセデスベンツ・コネクションへの展示や試乗、
そして、イメージ戦略として、影響力のある方に配り、乗ってもらうことでしょう。


ジャガー・Eタイプを
スティーブ・マックィーンが乗ったことで有名になったように

テスラ・ロードスターを
ジョージクルーニーが乗ったことで有名になったように

メルセデス EQCも
おそらく何らかのイメージ戦略を打ってくることでしょう



テスラだけではこじ開けられなかった日本のEV市場を
メルセデスという、強力な販売網を持つ企業が後押ししてくれるのは、個人的には朗報です。

最近、ホンダの各ディーラーにも急速充電器が配備され始め、
その機械は、50kWと現段階では最高のものを配備してくれています。


メルセデスはそれに満足せず、
100kWあたりの急速充電器を配備してくれると期待しています。

自動車業界の巨人が、ついに本気になったことで
私のような自前で充電設備を持てない人間は、大変ワクワクしているのです。








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[コラム] ブログ開設1ヶ月を振り返ってみる





当ブログを立ち上げて、今日でちょうど1ヶ月となりましたので、
始まりからの流れを振り返ってみたいと思います。





まず、そもそもとして、私自身が EVを買うとは思っていませんでしたし、
1ヶ月が経過した今でも、その運用が楽勝だとは1ミリも思っていません 笑



遡ること、1ヶ月少々前の 7/28に この動画を見たことから、
私の テスラ モデル3に対する印象が変わりました。






モデルS や モデルX の動画を見ていて、唯一気になっていたのが ナビの描画性能。
それがモデル3では大きく改善し、まさにグリグリと動くようになっていました。

クルマの性能には全く関係ない部分ですが、私にはザクっと刺さりました 笑




その時の友人との会話です。






充電設備を立てなくちゃ... と、早速書いていますね 笑

そして、描画性能のことも真っ先に書いてます。









その僅か10分後、自宅近くのコンビニに充電設備があったことを思い出す私。

なぜか、それだけで 「 一気に現実的になってきた 」 と書いてます 笑


今思えば とんでもなく能天気な発言ですが 笑
この時の勘違いこそ、ここまで突っ走ってこれた原動力でもありました。





そして、この時点で私が勘違いしていたこと。

それは、日産のディーラーにある充電設備は、日産車だけのもの。
三菱のそれは三菱車だけのもの、と思っていたのです。



よって、テスラを充電するには、
テスラ スーパーチャージャーを利用しに行くか、
前述のように、コンビニなどにある充電設備を使うしかないと思っていました。



また、この時点では kWとkWhの意味や違いも分かっていませんでした。

それをようやく理解出来た 7/31に、このブログは産声を上げたのです \(^o^)/




その後、8/4に関越道を走った際に、充電器の実情を確認。
8/14にモデルSの試乗、翌8/15に モデル3の予約を行い、今に至ります。



実に、嵐のような1ヶ月間でありました 笑





こんなド素人の書くブログではありますが、
これからもご愛顧頂けましたら、幸甚でございます。






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